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釣りの計算ツール

タックル選びや準備の途中で出てくる「これ何mだっけ」「この号数は何lb?」を、その場で終わらせるツール群です。釣行前のスマホでどうぞ。

どの場面でどのツールを使うか

場面使うツール分かること
ラインを巻き替える糸巻き量・下巻き 計算別の号数なら何m巻けるか。下巻きに何m必要か
海外製ラインやリーダーを選ぶ号数・ポンド・太さ 換算lb表記を号数と太さに。PEとナイロンで強度が5倍違う理由

号数・ポンド・糸巻き量はつながっている

このクラスターの2本は同じ「標準直径表」(日本釣用品工業会の号数→mm)を使っています。号数が決まれば太さが決まり、太さが決まればスプールに巻ける長さが決まる——だから「20lbのリーダーは何号か」を換算ツールで出し、「その号数なら何m巻けるか」を糸巻き量ツールで出す、という流れで使えます。

ただしPEラインは製品によって実直径が標準より細いことが多く、計算どおりにいかないのが普通です。結果は目安として、最後はスプールエッジを見て調整するのが失敗しないやり方です。各ツールにその注意も書いてあります。

よくある質問

号数と直径の関係は?

1号=直径0.165mmが基準で、号数は断面積に比例します。直径は号数の平方根に比例するので、4号は1号の2倍の太さ(0.330mm)です。

下巻きは何号を使えばいい?

PEの下巻きにはナイロン2〜3号が定番。細すぎると必要量が増えて巻くのに時間がかかり、太すぎると段差ができて上糸が食い込みます。

釣果や潮汐のツールは?

潮汐・時合いの簡易計算は追加を予定しています。「こんな計算がほしい」は運営者ページからお知らせください。

今後追加予定

「こんな計算がほしい」は運営者ページからどうぞ。