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時間 計算

時間と分の足し算・引き算、開始と終了から求める経過時間、何時間後・何時間前の時刻、分と時間の換算を1ページでまとめて計算します。60進法の繰り上がりも、日をまたぐ計算も自動で処理します。

最終更新: 2026-10-05 / 計算はブラウザ内で完結し、入力値は送信されません

符号時間分秒(任意)
時間・分を入力すると結果が表示されます
時間の記録は、あとから必ず必要になる
作業時間や移動時間は、その場では覚えていても数日たつと思い出せません。開始と終了だけでもメモに残しておくと、請求や見積もり、仕事の振り返りのときに「だいたい」で済ませずに済みます。勤怠として記録するなら、打刻の時刻そのものを控えておくのが確実です。

時間の計算は60で繰り上がる

時間どうし・分どうしを足してから、60分ごとに1時間へ繰り上げる
1時間30分 + 2時間45分 → 時間は3時間、分は75分 → 75分 = 1時間15分なので、合わせて4時間15分。100ではなく60で繰り上がるのが、ふだんの計算との違いです。

引き算も同じで、分が足りなければ1時間を60分として借りてきます。5時間00分 − 1時間20分なら、5時間を4時間60分と読み替えて、4時間60分 − 1時間20分 = 3時間40分です。

電卓で計算するなら、いったん分に直す

普通の電卓は60進法を扱えません。すべて分に直して足し引きし、最後に60で割って戻すのが確実です。

1時間30分 + 2時間45分 → 90分 + 165分 = 255分 → 255 ÷ 60 = 4 あまり 15 → 4時間15分
あまりがそのまま「分」になります。小数時間で計算する場合は 1.5 + 2.75 = 4.25 時間とし、小数部の 0.25 に60を掛けて15分と求めます。

分を時間に直す(変換)計算のしかた

分を60で割り、商が「時間」、余りが「分」になります。小数時間にしたいときは、分 ÷ 60 の答えをそのまま使います。

100分 → 100 ÷ 60 = 1 余り 40 → 1時間40分
小数時間なら 100 ÷ 60 = 1.666… なので約1.67時間。「1時間40分」と「1.67時間」は同じ長さの別の書き方です。

時:分と小数時間を混ぜないのが注意点です。1時間40分を「1.40時間」と書くと、1.40 × 60 = 84分 = 1時間24分という別の長さになってしまいます。上のツールの「分と時間の換算」に分を入れると、時間と分・小数時間の両方を表示します(100分で試す)。

N分は何時間何分? 早見表(5分刻み)

5分〜600分(10時間)を5分刻みで、その先は1440分(24時間)まで主な分数を並べました。

15分 = 0.25時間、30分 = 0.5時間、45分 = 0.75時間。この3つを覚えておけば、たいていの場面はその場で換算できます。

分時間と分小数時間
5分5分0.08時間
10分10分0.17時間
15分15分0.25時間
20分20分0.33時間
25分25分0.42時間
30分30分0.5時間
35分35分0.58時間
40分40分0.67時間
45分45分0.75時間
50分50分0.83時間
55分55分0.92時間
60分1時間1時間
65分1時間5分1.08時間
70分1時間10分1.17時間
75分1時間15分1.25時間
80分1時間20分1.33時間
85分1時間25分1.42時間
90分1時間30分1.5時間
95分1時間35分1.58時間
100分1時間40分1.67時間
105分1時間45分1.75時間
110分1時間50分1.83時間
115分1時間55分1.92時間
120分2時間2時間
125分2時間5分2.08時間
130分2時間10分2.17時間
135分2時間15分2.25時間
140分2時間20分2.33時間
145分2時間25分2.42時間
150分2時間30分2.5時間
155分2時間35分2.58時間
160分2時間40分2.67時間
165分2時間45分2.75時間
170分2時間50分2.83時間
175分2時間55分2.92時間
180分3時間3時間
185分3時間5分3.08時間
190分3時間10分3.17時間
195分3時間15分3.25時間
200分3時間20分3.33時間
205分3時間25分3.42時間
210分3時間30分3.5時間
215分3時間35分3.58時間
220分3時間40分3.67時間
225分3時間45分3.75時間
230分3時間50分3.83時間
235分3時間55分3.92時間
240分4時間4時間
245分4時間5分4.08時間
250分4時間10分4.17時間
255分4時間15分4.25時間
260分4時間20分4.33時間
265分4時間25分4.42時間
270分4時間30分4.5時間
275分4時間35分4.58時間
280分4時間40分4.67時間
285分4時間45分4.75時間
290分4時間50分4.83時間
295分4時間55分4.92時間
300分5時間5時間
305分5時間5分5.08時間
310分5時間10分5.17時間
315分5時間15分5.25時間
320分5時間20分5.33時間
325分5時間25分5.42時間
330分5時間30分5.5時間
335分5時間35分5.58時間
340分5時間40分5.67時間
345分5時間45分5.75時間
350分5時間50分5.83時間
355分5時間55分5.92時間
360分6時間6時間
365分6時間5分6.08時間
370分6時間10分6.17時間
375分6時間15分6.25時間
380分6時間20分6.33時間
385分6時間25分6.42時間
390分6時間30分6.5時間
395分6時間35分6.58時間
400分6時間40分6.67時間
405分6時間45分6.75時間
410分6時間50分6.83時間
415分6時間55分6.92時間
420分7時間7時間
425分7時間5分7.08時間
430分7時間10分7.17時間
435分7時間15分7.25時間
440分7時間20分7.33時間
445分7時間25分7.42時間
450分7時間30分7.5時間
455分7時間35分7.58時間
460分7時間40分7.67時間
465分7時間45分7.75時間
470分7時間50分7.83時間
475分7時間55分7.92時間
480分8時間8時間
485分8時間5分8.08時間
490分8時間10分8.17時間
495分8時間15分8.25時間
500分8時間20分8.33時間
505分8時間25分8.42時間
510分8時間30分8.5時間
515分8時間35分8.58時間
520分8時間40分8.67時間
525分8時間45分8.75時間
530分8時間50分8.83時間
535分8時間55分8.92時間
540分9時間9時間
545分9時間5分9.08時間
550分9時間10分9.17時間
555分9時間15分9.25時間
560分9時間20分9.33時間
565分9時間25分9.42時間
570分9時間30分9.5時間
575分9時間35分9.58時間
580分9時間40分9.67時間
585分9時間45分9.75時間
590分9時間50分9.83時間
595分9時間55分9.92時間
600分10時間10時間
660分11時間11時間
720分12時間12時間
760分12時間40分12.67時間
780分13時間13時間
840分14時間14時間
900分15時間15時間
960分16時間16時間
1000分16時間40分16.67時間
1080分18時間18時間
1200分20時間20時間
1440分24時間24時間

小数時間は小数第2位で四捨五入しています(100分 = 1.666…時間 → 1.67時間)。表にない分数は、上のツールの「分と時間の換算」に入れてください。

小数時間を何時間何分に直す(0.05刻み)

小数時間は、整数部がそのまま「時間」、小数部に60を掛けたものが「分」です。2.75時間なら 0.75 × 60 = 45 なので2時間45分(165分)。2.4時間なら 0.4 × 60 = 24 で2時間24分です。下の表は0.05〜5時間を0.05刻みで並べています。

小数時間分時間と分
0.05時間3分3分
0.10時間6分6分
0.15時間9分9分
0.20時間12分12分
0.25時間15分15分
0.30時間18分18分
0.35時間21分21分
0.40時間24分24分
0.45時間27分27分
0.50時間30分30分
0.55時間33分33分
0.60時間36分36分
0.65時間39分39分
0.70時間42分42分
0.75時間45分45分
0.80時間48分48分
0.85時間51分51分
0.90時間54分54分
0.95時間57分57分
1.00時間60分1時間
1.05時間63分1時間3分
1.10時間66分1時間6分
1.15時間69分1時間9分
1.20時間72分1時間12分
1.25時間75分1時間15分
1.30時間78分1時間18分
1.35時間81分1時間21分
1.40時間84分1時間24分
1.45時間87分1時間27分
1.50時間90分1時間30分
1.55時間93分1時間33分
1.60時間96分1時間36分
1.65時間99分1時間39分
1.70時間102分1時間42分
1.75時間105分1時間45分
1.80時間108分1時間48分
1.85時間111分1時間51分
1.90時間114分1時間54分
1.95時間117分1時間57分
2.00時間120分2時間
2.05時間123分2時間3分
2.10時間126分2時間6分
2.15時間129分2時間9分
2.20時間132分2時間12分
2.25時間135分2時間15分
2.30時間138分2時間18分
2.35時間141分2時間21分
2.40時間144分2時間24分
2.45時間147分2時間27分
2.50時間150分2時間30分
2.55時間153分2時間33分
2.60時間156分2時間36分
2.65時間159分2時間39分
2.70時間162分2時間42分
2.75時間165分2時間45分
2.80時間168分2時間48分
2.85時間171分2時間51分
2.90時間174分2時間54分
2.95時間177分2時間57分
3.00時間180分3時間
3.05時間183分3時間3分
3.10時間186分3時間6分
3.15時間189分3時間9分
3.20時間192分3時間12分
3.25時間195分3時間15分
3.30時間198分3時間18分
3.35時間201分3時間21分
3.40時間204分3時間24分
3.45時間207分3時間27分
3.50時間210分3時間30分
3.55時間213分3時間33分
3.60時間216分3時間36分
3.65時間219分3時間39分
3.70時間222分3時間42分
3.75時間225分3時間45分
3.80時間228分3時間48分
3.85時間231分3時間51分
3.90時間234分3時間54分
3.95時間237分3時間57分
4.00時間240分4時間
4.05時間243分4時間3分
4.10時間246分4時間6分
4.15時間249分4時間9分
4.20時間252分4時間12分
4.25時間255分4時間15分
4.30時間258分4時間18分
4.35時間261分4時間21分
4.40時間264分4時間24分
4.45時間267分4時間27分
4.50時間270分4時間30分
4.55時間273分4時間33分
4.60時間276分4時間36分
4.65時間279分4時間39分
4.70時間282分4時間42分
4.75時間285分4時間45分
4.80時間288分4時間48分
4.85時間291分4時間51分
4.90時間294分4時間54分
4.95時間297分4時間57分
5.00時間300分5時間

0.1時間 = 6分、0.05時間 = 3分なので、小数第1位は6分刻みです。「1.30時間」は1時間30分ではなく1時間18分を指すため、時刻の表記と小数時間の表記は混ぜないようにしてください。

日をまたぐ経過時間の数え方

終了時刻が開始時刻より前になっているときは、終了を翌日とみなして24時間を足します。22:30から翌7:15なら、7:15 + 24:00 = 31:15 と考えて、31:15 − 22:30 = 8時間45分です。

2日以上またぐ場合は時刻だけでは判断できないので、開始と終了の日付も入力してください。本ツールは日付欄が空なら同じ日として扱い、終了が開始より前のときだけ翌日に繰り越します。片方だけ日付を入れた場合は、もう一方も同じ日付として扱います。

30分後・100分後は何時? 時刻に分を足す計算

時刻に分を足すときは、分どうしを足して60以上になったら1時間繰り上げます。足す分が60分を超えるときは、先に時間と分に直しておくと楽です(100分 = 1時間40分)。

上のツールの「何時間後・何時間前」は、加える時間を空欄のまま加える分だけ入れても計算できます。60分以上の分もそのまま入れられ、日付が変わるときは「翌日」と表示します(18時40分の100分後で試す)。

Excelの時間計算との違い

Excelは時刻を「1日 = 1」とするシリアル値で保持します。そのため時間を足し合わせて24時間を超えると、表示上は0時に戻ったように見えます。

本ツールは24時間を超えてもそのまま通しの時間で表示し、小数時間と分への換算も同時に出すので、表示形式の設定は必要ありません。

分を時間に変換する式(A1に分)

やりたいこと式A1 = 100 のとき
時:分で表示する=A1/1440セルの書式を [h]:mm にすると 1:40
時:分の文字にする=TEXT(A1/1440,"[h]:mm")1:40(文字列)
「何時間何分」と表示する=INT(A1/60)&"時間"&MOD(A1,60)&"分"1時間40分
小数時間にする=A1/601.666…(小数第2位までの表示で 1.67)

1440は1日の分数(24 × 60)です。Excelは1日 = 1 で時刻を持つため、分を1440で割ると時刻のシリアル値になります。

よくある質問

時間の足し算で60進法を間違えないコツは?

時間と分を別々に足してから、分が60以上になった分だけ時間へ繰り上げるのが確実です。1時間30分 + 2時間45分なら、時間どうしで3時間、分どうしで75分。75分は60分 + 15分なので1時間を繰り上げて4時間15分になります。10進法の感覚で75分を1.75時間と読み替えてしまうのがよくある誤りで、繰り上がりは100ではなく60で起きる、と覚えておくとずれません。

0.5時間は何分? 小数時間と分の関係は?

0.5時間は30分、0.25時間は15分、0.75時間は45分です。小数時間に60を掛ければ分になり、分を60で割れば小数時間になります。0.1時間は6分なので、0.1刻みなら6分刻みと覚えると暗算が速くなります。注意したいのは1時間30分を1.30時間と書いてしまう誤りで、正しくは1.5時間です。1.30時間は1時間18分を意味します。

100分は何時間何分?

100分は1時間40分です。100 ÷ 60 = 1 余り 40 なので、商の1が時間、余りの40が分になります。小数時間で表すと 100 ÷ 60 = 1.666…で、約1.67時間です。1時間40分を「1.40時間」と書くと1時間24分の意味になってしまうので注意してください。

2.75時間は何時間何分?

2.75時間は2時間45分(165分)です。整数部の2がそのまま時間で、小数部の0.75に60を掛けた45が分になります。同じように、2.4時間は0.4 × 60 = 24で2時間24分、1.5時間は1時間30分です。

分を時間に直す計算式は?

分 ÷ 60 で求めます。何時間何分にしたいときは、割り算の商が時間、余りが分です(150分なら150 ÷ 60 = 2 余り 30 で2時間30分)。小数時間にしたいときは割った値をそのまま使い、150分 = 2.5時間となります。エクセルなら =A1/1440 と入力してセルの書式を [h]:mm にすると、時:分の形で表示できます。

日をまたぐ経過時間はどう計算する?

終了時刻が開始時刻より前になっているときは、終了を翌日とみなして24時間を足します。22時30分から翌7時15分なら、7時15分に24時間を足して31時15分と考え、そこから22時30分を引いて8時間45分です。2日以上またぐ場合は時刻だけでは判断できないので、開始と終了に日付も入力してください。本ツールは日付欄が空なら同日扱いで自動的に翌日とみなし、日付を入れたときはその日付どおりに計算します。

電卓で時間を計算するには?

普通の電卓は60進法を扱えないので、いったんすべて分に直してから足し引きし、最後に60で割って時間と分に戻します。1時間30分 + 2時間45分なら、90 + 165 = 255分、255 ÷ 60 = 4あまり15で4時間15分です。小数時間で計算する方法もあり、1.5 + 2.75 = 4.25時間、小数部0.25に60を掛けて15分と求めます。どちらでも結果は同じですが、繰り上がりのミスが出にくいのは分に直すやり方です。

Excelの時間計算とこのツールの違いは?

Excelは時刻を1日 = 1とするシリアル値で持つため、単純に足すと24時間を超えたところで0時に戻って見えます。24時間を超えた合計を表示するには表示形式を角かっこ付きの [h]:mm にする必要があり、小数時間で扱いたいときは合計に24を掛けます。本ツールは合計が24時間を超えてもそのまま通しの時間で表示し、小数時間と分への換算も同時に出すので、表示形式の設定は不要です。

勤務時間や残業時間を計算したい

出勤・退勤・休憩から実労働時間や残業時間を出したい場合は、勤務時間・労働時間 計算が向いています。1日8時間や週40時間を超えた分の切り分け、複数日の合計、日またぎ勤務の扱いまで計算できます。本ツールは用途を限定しない汎用の時間計算で、作業時間の集計や待ち時間の見積もりなど、勤怠以外の場面にも使えます。

合計がマイナスになったときはどう表示される?

引く時間のほうが多い場合は、先頭にマイナス記号を付けて「−0:45」のように表示します。小数時間や分の欄も同じくマイナスで表示されるので、不足している時間としてそのまま読めます。特定の行を合計から外したいときは、その行の数値を消すか、削除ボタンで行ごと消してください。空の行は合計に含まれません。

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本ツールは入力された時刻をそのまま分・秒単位で計算する汎用の時間計算です。うるう秒・時差・サマータイムは考慮していません。勤怠として使う場合は、就業規則で定められた休憩や端数の扱いを別途ご確認ください。