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自作PCの計算ツール

パーツを買う前に「足りるか」「合うか」を数字で確かめるためのツール群です。買ってから気づく失敗を減らします。

どの場面でどのツールを使うか

場面使うツール分かること
パーツ構成を決めた、電源を選びたいPC電源 計算構成の最大消費電力と推奨電源ワット数。80PLUSの選び方
毎月の電気代が気になるPCの電気代 計算構成と使い方から1ヶ月・1年の電気代。つけっぱなしとスリープの差
ストレージの容量表示が買った値と違うGB MB 変換1024基準と1000基準の換算と差。500GBが465GBになる理由
2進数や16進数の値を読みたい・直したい進数変換2・8・10・16進数の相互変換と途中式。2の補数、小数、文字とUTF-8の16進数

消費電力を「ピーク」で見る理由

このクラスターの電源ツールと電気代ツールは、同じパーツ表(CPU約50種・GPU約50種のメーカー公表値)を共有しています。ただし使い方が違います。電源選びはピーク電力(CPUの最大ターボ電力、GPUのTGP)で見る必要があります。瞬間的にでも足りなければ再起動するからです。一方、電気代は平均消費で見ます。ゲーム中でもCPUとGPUが同時に100%になることは少なく、実際の消費はピークの7割前後に収まります。

両方の数字を同じ構成で出せるようにしているのは、「850W電源にしたら電気代も上がるのか」(上がりません)、「GOLD電源にすると年いくら違うのか」(千円前後)といった、パーツ選びで実際に迷う問いに答えるためです。

よくある質問

パーツの電力値はどこから?

Intel・AMD・NVIDIAなど各メーカーの公表仕様(2026年時点)です。Intelは最大ターボ電力(PL2)、AMDはPPT、GPUはTGP(トータルグラフィックスパワー)を採用しています。定格TDPより大きい値なので、他サイトの「TDP合計×2」より係数を小さくしています。

リストにないパーツはどうする?

どちらのツールも「手動入力」を選ぶとW数を直接入れられます。メーカーの製品ページでPL2・PPT・TGPを確認してください。近い世代・クラスの製品を選んでも大きな誤差にはなりません。

電源容量が大きいと電気代が上がる?

上がりません。電源の容量は供給できる上限で、消費するのはパーツが使う分だけです。極端に大きい電源を低負荷で使うと変換効率がわずかに落ちる程度です。

今後追加予定

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