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ゲーミングPC・パソコンの電気代 計算ツール

CPUとグラボを選び、1日の使い方(ゲーム・作業・つけっぱなし・スリープ)の時間を入れると、1時間・1日・1ヶ月・1年の電気代を計算します。電源ユニットの変換効率(80PLUS)や電力量単価も反映。「つけっぱなしをスリープにしたら年いくら違うか」も分かります。

最終更新: 2026-10-02 / 計算はブラウザ内で完結し、入力値は送信されません

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1日の使い方(合計24時間になるように。余りはスリープまたは電源オフ)

ゲーム・動画編集など高負荷
ブラウジング・事務作業
つけっぱなし(アイドル)
円/kWh
電気代を下げる順番は「単価 → 待機電力 → 電源効率」
一番大きいのは電力量単価そのもので、契約プランの見直しで1kWhあたり数円変わればゲーミングPCの電気代は月数百円動きます。次に大きいのが、使わない時間をスリープにすること。電源ユニットの効率は最後です。

計算式

電気代(円) = 消費電力(kW) × 使用時間(h) × 電力量単価(円/kWh)
例: ゲーム中の実消費350W(0.35kW)× 3時間 × 31円 = 約33円/日 → 約977円/月

このツールが使っている消費電力の見積り

パーツの電力値はメーカー公表値(2026年時点)。実際の消費電力は設定・ゲームの負荷・室温で±20%程度変わります。正確に知りたい場合は1,000〜2,000円のワットチェッカーで実測してください。

パソコンの電気代 早見表(ノート・デスクトップ・つけっぱなし・スリープ)

普通のノートPC・デスクトップの電気代を、状態ごとの消費電力(コンセント側の目安)から計算した表です。電力量単価は31円/kWh、電気代 = 消費電力(kW) × 時間 × 31円 で計算しています。

状態消費電力1時間1日8時間1日24時間1ヶ月(1日8時間×30日)1ヶ月(24時間×30日)
ノートPC(ネット・事務作業)約20W0.6円5円15円149円446円
ノートPC(動画編集など高負荷)約45W1.4円11円33円335円1,004円
デスクトップ(事務作業・モニター込み)約100W3.1円25円74円744円2,232円
デスクトップ(つけっぱなし・操作なし・モニター込み)約80W2.5円20円60円595円1,786円
ゲーミングPC(ゲーム中・モニター込み)約400W12.4円99円298円2,976円8,928円
スリープ約3W0.09円1円2円22円67円
電源オフ(待機)約1W0.03円0円1円7円22円

消費電力は機種・設定で大きく変わる目安です。正確にはワットチェッカーで実測するか、上の計算ツールに構成を入れてください。

構成別の電気代の目安(1日ゲーム3時間+作業3時間+つけっぱなし2時間、残りスリープ、31円/kWh、GOLD電源)

電気代を下げる方法(効果の大きい順)

  1. 電力量単価を見直す: 単価が3円違えば月300kWh使う家庭で月900円。PC単体の節電より効く。契約プランは検針票のkWh単価で比較
  2. 使わない時間はスリープ: つけっぱなし(60W前後)をスリープ(3W)にすると、1日12時間放置で年間約7,700円の差(31円/kWh)
  3. モニターの電源管理: 席を離れたら画面オフ。27インチ144Hzなら40W前後を止められる
  4. フレームレート上限・省電力設定: 144fps→60fps上限でGPUの消費が数十〜100W以上落ちるゲームも多い。Ryzen 7 9700Xの65Wモードのような省電力設定も有効
  5. 電源ユニットの効率: BRONZE→GOLDで約5〜6%。効果は小さいが、買い替え時に選ぶなら効率の高い方を

よくある質問

ノートパソコンの電気代は?

一般的なノートPCは10〜30W、ゲーミングノートは高負荷で100〜200W程度。CPUに「手動入力」で、パッケージ記載のACアダプタ出力の6〜7割を入れると概算できます。1日8時間の事務作業で月100〜200円が目安です。

パソコンをつけっぱなしにすると1ヶ月いくら?

デスクトップを画面をつけたまま操作せずに置いておく場合(モニター込み約80W)、24時間×30日で約57.6kWh、31円/kWhなら月約1,786円です。スリープ(約3W)なら月約67円なので、使わない時間はスリープにすると月1,700円ほど下がります。ノートPC(約20W)のつけっぱなしは月約446円です。

電源ユニットの容量(W数)が大きいと電気代も高い?

いいえ。電源の容量は「供給できる上限」で、実際に消費するのはパーツが必要とする分だけです。850W電源でも消費が200Wなら200W分の電気代です。ただし負荷率が極端に低い(10%以下)と変換効率が落ちるので、大きすぎる電源はわずかに不利になります。

マイニングやAI生成で24時間回すと?

GPUがほぼ常時TGPで動くので、RTX 4090(450W)ならシステム全体で約550W。24時間×31円で1日約410円、月約12,000円です。この用途では電源効率と単価が収支に直結します。

電気代の計算に使う「31円」の根拠は?

公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める目安単価(2022年7月改定)で、家電製品の電気代表示に広く使われています。実際の単価は地域・プラン・燃料費調整額で変わります。

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