ガソリン代 計算
走行距離・燃費・ガソリン単価の3つを入れれば、片道と往復のガソリン代と必要な給油量、1kmあたりの費用が出ます。通勤なら片道距離と出勤日数から月額・年間・1日あたりを計算し、会社規程でよくある距離単価方式と並べて比較。ドライブの割り勘(高速代込み)、予算や給油量で走れる距離にも切り替えられます。燃費が分からない人向けに、車種カテゴリから目安を入れられます。
燃費は走り方・季節・積載量・エアコンの使用で1〜3割ほど変わります。ここでの金額は、入力した燃費がそのまま続いた場合の目安です。ガソリン単価も地域と時期で変動するため、直近のレシートの単価を入れると実態に近づきます。
ガソリン代の計算式
使う給油量(L) = 走行距離 ÷ 燃費 1kmあたり(円) = 単価 ÷ 燃費
100kmを燃費15km/L・単価170円/Lで走る場合: 100 ÷ 15 = 6.67L、6.67 × 170 = 約1,133円。往復なら距離を2倍にして 200 ÷ 15 × 170 = 約2,267円です。
3つの数字のうち、日常でいちばん使い回しが効くのは1kmあたりの費用です。単価170円で燃費15km/Lなら 170 ÷ 15 = 約11.3円/km。これを1つ覚えておけば、片道30kmの用事は往復60kmで約680円、月に800km走るなら約9,000円、と距離を掛けるだけで見当がつきます。
燃費(km/L)は「1リットルで何km走れるか」で、数字が大きいほど燃料を使いません。海外表記のL/100km(100km走るのに何リットル必要か)とは向きが逆なので、輸入車の資料を見るときは注意してください。
燃費が分からないときの目安
車検証にもカタログにも「実燃費」は書かれていません。給油の記録が手元にないときは、次のカテゴリ別の目安を入れて試算してください。いずれも街乗りを含めた実燃費の目安で、カタログ燃費(WLTCモード等)より低めに取ってあります。
| カテゴリ | 実燃費の目安 | 1kmあたり(単価170円) | 100kmあたり |
|---|---|---|---|
| 軽自動車 | 約20 km/L | 8.5円 | 850円 |
| コンパクトカー | 約18 km/L | 9.4円 | 944円 |
| ハイブリッド | 約25 km/L | 6.8円 | 680円 |
| セダン | 約14 km/L | 12.1円 | 1,214円 |
| ミニバン | 約12 km/L | 14.2円 | 1,417円 |
| SUV | 約11 km/L | 15.5円 | 1,545円 |
| 軽トラック | 約16 km/L | 10.6円 | 1,063円 |
| バイク(125cc以下) | 約40 km/L | 4.3円 | 425円 |
| バイク(250cc超) | 約25 km/L | 6.8円 | 680円 |
同じカテゴリでも排気量・車重・年式・過給機の有無で大きく前後します。あくまで「見当をつけるための実燃費の目安」で、保証された数値ではありません。
満タン法なら自分の実燃費が1回の給油で出る
正確に知りたいときは満タン法が確実です。手順は3つだけです。
- 給油口いっぱいまで満タンにして、トリップメーターを0にリセットする
- いつもどおり走る(できれば200km以上)
- 次に満タンにしたとき、トリップメーターの距離 ÷ そのとき入った給油量を計算する
400km走って25.0L入ったなら 400 ÷ 25 = 16.0km/L です。車載の燃費計は表示の仕方によって実測と数%ずれることがあるため、費用の見積もりには満タン法の値を使うほうが確実です。冬場と夏場、通勤中心の月と長距離が多い月で分けて測ると、自分の車の燃費の幅がつかめます。
ガソリン代 早見表(単価170円/L)
| 燃費 | 10km | 50km | 100km | 300km | 500km |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 km/L | 170円 | 850円 | 1,700円 | 5,100円 | 8,500円 |
| 15 km/L | 113円 | 567円 | 1,133円 | 3,400円 | 5,667円 |
| 20 km/L | 85円 | 425円 | 850円 | 2,550円 | 4,250円 |
| 25 km/L | 68円 | 340円 | 680円 | 2,040円 | 3,400円 |
単価170円/Lで計算した金額(円未満四捨五入)です。単価が違えば金額はそのまま比例します。単価が187円なら表の金額に 187 ÷ 170 = 1.1 を掛け、153円なら 153 ÷ 170 = 0.9 を掛けてください。往復のときは距離の列を2倍で読みます(往復100kmなら「50km」ではなく「100km」の列)。
距離別のガソリン代の目安(燃費・単価別)
よく調べられる距離について、単価170円/Lで計算したガソリン代です。400kmなら普通車(15km/L)で約4,533円、軽自動車(20km/L)で約3,400円、燃費10km/Lのミニバンやワンボックスなら約6,800円になります。同じ距離でも燃費が倍違えば金額も倍違う、というのがこの表の読みどころです。
| 走行距離 | 10 km/L | 15 km/L | 20 km/L | 25 km/L |
|---|---|---|---|---|
| 50 km | 850円 | 567円 | 425円 | 340円 |
| 100 km | 1,700円 | 1,133円 | 850円 | 680円 |
| 200 km | 3,400円 | 2,267円 | 1,700円 | 1,360円 |
| 300 km | 5,100円 | 3,400円 | 2,550円 | 2,040円 |
| 400 km | 6,800円 | 4,533円 | 3,400円 | 2,720円 |
| 500 km | 8,500円 | 5,667円 | 4,250円 | 3,400円 |
| 1,000 km | 17,000円 | 11,333円 | 8,500円 | 6,800円 |
単価170円/Lで計算した金額(円未満四捨五入)です。単価が違えば金額はそのまま比例します。180円なら表の金額に 180 ÷ 170 = 約1.06 を掛け、160円なら 160 ÷ 170 = 約0.94 を掛けてください。往復の場合は往復分の距離の行で読みます(往復400kmなら「200km」ではなく「400km」の行)。
距離が表にない場合は、いちばん近い行から比例で見当をつけられます。たとえば250kmなら「500km」の半分、700kmなら「500km」+「200km」です。高速道路中心の長距離は市街地より燃費が伸びるため、400km以上の移動では表より1〜2割安く収まることもあります。
1kmあたりのガソリン代の目安
距離が変わっても使い回せるのが1kmあたりの費用です。式は単純で、ガソリン単価を燃費で割るだけです。
単価170円/L・燃費15km/Lなら 170 ÷ 15 = 約11.3円/km。あとは距離を掛けるだけで、40kmの用事なら 11.3 × 40 = 約452円と暗算できます。
| 燃費 | 1kmあたり | 10kmあたり | 100kmあたり |
|---|---|---|---|
| 10 km/L | 17.0円 | 170円 | 1,700円 |
| 15 km/L | 11.3円 | 113円 | 1,133円 |
| 20 km/L | 8.5円 | 85円 | 850円 |
| 25 km/L | 6.8円 | 68円 | 680円 |
| 30 km/L | 5.7円 | 57円 | 567円 |
単価170円/Lで計算した金額(1kmあたりは小数第1位、10km・100kmあたりは円未満四捨五入)です。単価が違えば比例します(180円なら表の値に 180 ÷ 170 を掛ける)。
自家用車の1kmあたりは、単価170円ならおおむね7〜16円の幅に収まります。軽自動車(実燃費 約20km/L)で8.5円/km、コンパクトカー(約18km/L)で約9.4円/km、ミニバン(約12km/L)で約14.2円/km、ハイブリッド(約25km/L)で6.8円/kmが目安です。会社の通勤手当でよく使われる「1kmあたり○円」の単価と見比べると、支給額が実費に届いているかどうかが一目で分かります。
通勤のガソリン代と通勤手当
通勤の費用は「片道距離 × 2 × 出勤日数」で月の走行距離を出すところから始めます。片道15km・月20日なら 15 × 2 × 20 = 月600km。燃費18km/L・単価170円なら 600 ÷ 18 × 170 = 約5,667円、年間では約68,000円です。
月のガソリン代 = 月の走行距離 ÷ 燃費 × 単価
年間は月額の12倍で見積もります。実際には月ごとに出勤日数が違うので、年間を詰めたいときは年間の出勤日数(例: 240日)から計算し直してください。
会社から支給される通勤手当は、この実費と一致するとは限りません。マイカー通勤で多いのは次の形です。
- 距離単価方式 — 「1kmあたり○円」を通勤距離に掛けて支給する。計算が単純で、燃費や単価が変わっても支給額は動かない
- 実費精算 — 給油のレシートや、燃費と単価から算出した実額を支給する
- 定期代相当額 — 同じ区間を公共交通機関で通った場合の定期代を支給する
- 定額 — 距離にかかわらず月○円を支給する
上のツールの「通勤・交通費」モードで距離単価を入れると、実際のガソリン代と距離単価方式の支給額を並べて表示します。距離単価15円/kmで月600km走るなら 600 × 15 = 9,000円で、ガソリン代5,667円との差が手元に残る計算です。逆に単価が高騰した年や燃費の悪い車では、支給額が実費を下回ることもあります。
通勤手当のうち非課税となる限度額は、マイカー通勤の場合片道の通勤距離の区分ごとに決められています。限度額を超えた部分は給与として課税されます。距離の区分と金額は改定されることがあるため、勤務先の規程や国税庁の案内でご確認ください。本ツールでは課税・非課税の判定は行いません。
通勤の交通費(ガソリン代)の計算のしかた
マイカー通勤の交通費は、1日の往復距離を月単位にならしてから燃料費に換算します。手順は「片道距離を2倍にして出勤日数を掛ける → 燃費で割ってリットル数を出す → 単価を掛ける」の3段階です。
片道15km・月20日・燃費18km/L・単価170円の場合: 15 × 2 × 20 = 600km、600 ÷ 18 = 33.3L、33.3 × 170 = 月5,667円。1日あたりは 5,667 ÷ 20 = 約283円、年間は 5,667 × 12 = 約68,000円です。
ここで出るのは実際にかかる燃料費であって、会社から支給される通勤手当ではありません。多くの会社が採用している距離単価方式は「1kmあたり○円 × 通勤距離」で支給額を決める仕組みで、燃費や単価がいくらであっても支給額は変わりません。実費が単価の変動で毎月動くのに対し、距離単価方式の支給額は固定という違いがあります。
そのため、燃費の良い車に乗っていれば支給額が実費を上回り、燃費の悪い車や単価の高い時期には実費が支給額を超えることがあります。自分がどちら側にいるかを知るには、上の「1kmあたりのガソリン代」と会社の距離単価を並べてみるのがいちばん早い方法です。上のツールの「通勤・交通費」モードに距離単価を入れれば、月額の差額まで自動で表示されます。
なお、高速道路や有料道路を使って通勤する場合の通行料、駐車場代、タイヤやオイルなどの維持費はこの式には含まれていません。実際の通勤コストを把握したいときは、これらを別に足してください。
ドライブの割り勘
複数人で出かけたときの費用は、ガソリン代 + 高速代などの実費を人数で割るのが基本です。往復200kmを燃費12km/Lの車で走り、単価170円、高速代が3,000円、4人で乗ったケースを計算すると次のようになります。
高速代: 3,000円 合計: 約5,833円
1人あたり: 5,833 ÷ 4 = 1,458.3 → 1,459円(円未満切り上げ)
1円単位まで割り切れることはまずないので、1人あたりを切り上げると集金が簡単になります。切り上げたぶん、集まる金額は合計より数円多くなります。
距離が分からないときは、地図アプリのルート案内に出る距離をそのまま使えば十分です。往復なら往復分の距離を入力してください。駐車場代やフェリー代など、全員で使った実費は高速代の欄にまとめて足せます。
金額の分け方は、集まる人どうしの取り決めが最優先です。ここでの計算は「全員で等分した場合はいくらか」という一つの目安を示すものです。
予算・給油量から走れる距離
予算3,000円・単価170円なら 3,000 ÷ 170 = 17.6L、燃費15km/Lで 17.6 × 15 = 約264.7km。30L給油できるなら 30 × 15 = 450.0kmです。
旅行の計画で「この予算で行って帰ってこられるか」を確かめたり、タンク容量から無給油で走れる距離を見積もったりするのに使えます。ただし計算上の距離いっぱいまで走るのは避けてください。燃料計の表示と実際の残量には余裕が取られており、残りが少ないまま走り続けると燃料ポンプにも負担がかかります。実際の行動半径は計算値の8割程度で見ておくと安心です。
予算で何キロ走れるか(3,000円・5,000円・10,000円)
「ガソリン3,000円で何キロ走る?」は燃費しだいで答えが変わります。単価170円/Lなら3,000円で入るのは17.6Lなので、燃費15km/Lの普通車で約264.7km、燃費20km/Lの軽自動車なら約352.9km走れる計算です。予算別・燃費別にまとめると次のようになります。
| 予算 | 10 km/L | 15 km/L | 20 km/L | 25 km/L |
|---|---|---|---|---|
| 1,000円 | 58.8 km | 88.2 km | 117.6 km | 147.1 km |
| 2,000円 | 117.6 km | 176.5 km | 235.3 km | 294.1 km |
| 3,000円 | 176.5 km | 264.7 km | 352.9 km | 441.2 km |
| 5,000円 | 294.1 km | 441.2 km | 588.2 km | 735.3 km |
| 10,000円 | 588.2 km | 882.4 km | 1,176.5 km | 1,470.6 km |
単価170円/Lで計算した距離(小数第1位まで)です。単価が違えば走れる距離は反比例します。単価180円なら表の距離に 170 ÷ 180 = 約0.94 を掛け(金額側で見れば同じ距離に 180 ÷ 170 を掛けるのと同じ)、160円なら 170 ÷ 160 = 約1.06 を掛けてください。
予算1,000円・2,000円あたりは「次の給油までもたせたい」ときの目安に、5,000円・10,000円は旅行の往復が予算内に収まるかの確認に使えます。ただし表の距離をそのまま走り切る前提で計画しないでください。渋滞やエアコンの使用で燃費は落ちますし、燃料計が空に近い状態での走行は避けたいところです。実際に動ける範囲は表の8割程度で見ておくと安全です。
ガソリン代を下げる2つの方向
式が 距離 ÷ 燃費 × 単価 である以上、下げる方法は「単価を下げる」「使う量を減らす(燃費を上げる・距離を減らす)」しかありません。
| 手段 | 効き方 | 月100L給油する人の目安 |
|---|---|---|
| 会員価格・カード割引で単価を下げる | 単価に直接効く | 2円/Lで月200円・年2,400円 |
| タイヤの空気圧を適正に保つ | 燃費が数%改善することがある | 3%改善で月約500円 |
| 不要な荷物を降ろす | 車重が減ると燃費が上がる | 100kgでおおむね数% |
| 急加速・急減速を減らす | 市街地走行で効果が大きい | 運転次第で1割前後 |
| 短距離の用事をまとめる | 暖機前の走行は燃費が悪い | 走行距離そのものが減る |
効果の幅は車種・走り方・季節で変わります。空気圧は指定値(運転席ドア付近のラベルに記載)を守ることが前提で、指定より高く入れれば燃費が良くなるというものではありません。
よくある質問
ガソリン代はどうやって計算する?
ガソリン代 = 走行距離(km)÷ 燃費(km/L)× ガソリン単価(円/L)です。100kmを燃費15km/Lの車で走り、単価が170円/Lなら 100 ÷ 15 = 6.67L、6.67 × 170 = 約1,133円。往復なら距離を2倍にして 200 ÷ 15 × 170 = 約2,267円になります。先に「1kmあたりいくらか(単価 ÷ 燃費)」を出しておくと、距離を掛けるだけで済むので暗算が早くなります。
自分の車の燃費が分からないときはどうする?
実燃費の目安として、軽自動車で約20km/L、コンパクトカーで約18km/L、ハイブリッドで約25km/L、セダンで約14km/L、ミニバンで約12km/L、SUVで約11km/L、軽トラックで約16km/L、125cc以下のバイクで約40km/L、250cc超のバイクで約25km/Lを使ってください。上のツールのセレクトから選べば燃費欄に入ります。正確に知りたいときは満タン法です。満タンにしてトリップを0にし、次の満タン時に「走った距離 ÷ 入った量」を計算した値が実燃費になります。
通勤手当はガソリン代で計算されるの?
会社の規程によります。多いのは「1kmあたり○円」の距離単価方式で、通勤距離に単価を掛けて支給する形です。ほかに実費精算、公共交通機関の定期代相当額、定額支給などがあります。距離単価方式は実際のガソリン代と一致するとは限らず、燃費や単価の変動で多くも少なくもなります。なお通勤手当の非課税限度額は、マイカー通勤では片道の通勤距離の区分ごとに決まっています。区分と金額は勤務先の規程や国税庁の案内でご確認ください。
ドライブのガソリン代はどう割り勘するのが普通?
走行距離から出したガソリン代に高速代や駐車場代を足し、乗った人数で等分するのが基本です。走行距離 ÷ 燃費 × 単価 で燃料費を出し、有料道路の料金を加えて人数で割ります。きれいに割り切れることはまずないので、1人あたりを円未満で切り上げると集金が簡単です。出発前に「ガソリン代と高速代を頭割り」と決めておくと、当日の精算で気を使わずに済みます。
1kmあたりのガソリン代はどれくらい?
1kmあたりの費用 = 単価 ÷ 燃費 です。単価170円/Lなら、燃費10km/Lで17.0円、15km/Lで約11.3円、20km/Lで8.5円、25km/Lで6.8円。この数字を1つ覚えておけば、距離を掛けるだけでおおよその金額が出ます。片道30kmの用事なら往復60kmで、11.3円/kmの車なら約680円という具合です。
軽油やハイオクでも同じ式で計算できる?
できます。式は 距離 ÷ 燃費 × 単価 のままで、単価欄にその燃料の価格を、燃費欄にはその燃料で走ったときの燃費を入れてください。軽油はレギュラーガソリンより単価が安く、ディーゼル車は燃費も良い傾向があるので1kmあたりの費用は下がります。ハイオク指定の車は単価が10円前後高いぶん費用が上がります。電気自動車は単位が違う(電力量kWhと電力量単価)ため、この式ではなく電気代の計算になります。
カタログ燃費と実燃費はどれくらい違う?
走り方や環境によりますが、実燃費はカタログ燃費の7〜8割程度になることが多いとされます。市街地中心で信号待ちが多い、短距離の移動が多い、冬場で暖機に時間がかかる、エアコンを常用する、といった条件ではさらに下がります。費用の見積もりにカタログ値をそのまま使うと安く出すぎるため、本ツールは実燃費を入れる前提にしています。
月にいくらガソリン代がかかるか知りたい
月の走行距離が分かれば 走行距離 ÷ 燃費 × 単価 で出ます。通勤が中心なら「通勤・交通費」モードで片道距離と出勤日数を入れてください(片道 × 2 × 日数で月の距離を計算します)。買い物やレジャーのぶんも見込むなら、その距離を足した値で「走行距離から」モードを使うと合計が出ます。年間は月額の12倍が目安です。
本ツールは、入力された燃費・単価がそのまま続く前提で計算した目安です。実際の燃料費は走り方・季節・交通状況・単価の変動によって上下します。通勤手当の支給額や課税の扱いは、勤務先の規程と税務上の取り扱いによります。